キャッシングブラック

ブラックリストとは

はじめに結論からいっててしまえば、ブラックリストという名のリストは「消費者金融業界」には存在しないモノです。

 

それなら、どうして金融関連などでブラックリストという名称がでてくるのか?!、ということになると思います。

 

これについては、消費者金融業界でいうところの「事故情報」という、個人の信用情報に関連してきます。

 

消費者金融ではキャッシングを利用すると、顧客情報として「信用情報機関」に登録されます。意外と身近なもので携帯電話の割賦払いなども信用情報機関に登録されます。

 

信用情報機関に登録されること自体は何ら問題はないのですが、例えば、何らかの事情があって、毎月支払わなければならない返済を半年間滞らせてしまった場合・・・

 

信用情報機関に「半年間返済が遅れたことがある」、という個人情報が登録されてしまいます。これが消費者金融業界でいわれている「事故情報」、通称「ブラック情報」というものです。

 

このブラック情報というのが、俗にいう「ブラックリスト」になるワケです。つまり、業界内でいう事故情報やブラック情報を消費者側が「ブラックリスト」といい方を変えて使っているということです。

 

正しくいうなら、消費者金融の「ブラックリストに追加された」というのではなく、個人信用情報機関に「ブラックな情報が登録された」といった方が正確なのかもしれません。