翻訳者になるには

こんにちは。えみです。私はフリーの翻訳者になるまでは、勉強がてら某外資系金融企業で翻訳・通訳コーディネートとアシスタントの派遣をしていました。翻訳者になるには、専門分野があった方がいいですからね。

ワーホリから帰国後は、派遣で社内の簡単な翻訳・通訳から始めて、学校に通い出してからは少しずつ自分の出来ることを職場で増やしていきました。翻訳学校では、最終的に金融に専門を絞って学びました。

当時金融会社に勤めていたので、とっつきやすかったですし、学校でも職場でも専門性を追求できましたから。学校が終わってからも、同じ職場で働いていましたよ~。 学校が終わったからって、すぐ翻訳者になれるわけではないんです。この仕事、経験がものを言いますからね。。。

学校が終わってから、単発の翻訳のお仕事を頂きながらスキルアップに励みました。派遣の仕事もしていたので、なかなか大変な時もありましたが。。。特にトライアルのお返事は、今でこそ言えますが派遣で働いていた職場からお返事をして、有給を使って休んで仕事したこともありました…( = =) トオイメ

土日を返上したこともあったし、寝ずに翻訳を上げたことも何度もあります。せっかく英語のスキルアップをしても、翻訳をこなさないとアピールもできないですし、翻訳者になれないですからね。

特に社内の翻訳やチェックは率先してやっていました。それだけ必死だったとも言えますし、本当に翻訳者になりたいと思っていたんです。晴れて、今年からフリーとして一人立ちできましたが、翻訳者としてやっとスタートラインに立てたと身の引きしまる想いです!