英語翻訳者になった方法

こんにちは。えみです。翻訳者として1本立ちしてもうすぐ半年です。英語だけでなく、他の言語でも翻訳者になりたいという人に、私がどうやって翻訳者になったのかをお話ししようと思います。

私は英語翻訳者ですが、最初から英語が出来たわけではありません。そのため、27歳でイギリスへワーホリに行く前に少し英語の勉強を英会話教室でしていました。出国前の英語のレベルはToeic500くらいでした。日本にも英会話はあるけど、私は海外で勉強したかったので渡英後5ヶ月は英会話学校を2つ掛け持ちしてガッツリ勉強しました。

その後はイギリス人家族と一緒に住みながらオペア(ベビーシッター)をしました。渡英の前から私の最終目標は英語翻訳者になることだったので、ワーホリ中は英語をずっと使い続けられるオペアの仕事を選びました。両親だけでなく、シッターする子供とも英語で会話しなければならなかったので、このときに相当鍛えられたと思います。

帰国後は、5ヶ月しっかり英語を勉強してオペアで日常的に英語を使っていたことでToeicのスコアは880。派遣で働きながら某翻訳スクールで実務基礎講座から契約書やビジネス法務、IT、テクニカルの翻訳コースを1年間かけて学びました。

1年間勉強している間も、Toeicを受けたり、翻訳のコンクールに応募したり、コツコツ自分の出来ることをしていましたよ~。翻訳スクールが終了した後は、翻訳者のネットワークに属してそこからお仕事を頂いたり、自分のメインだった派遣の仕事のスケジュールに合わせて、他の翻訳会社から小さなお仕事から頂いたりと翻訳者としてのスキルを付けていきました。