おすすめの翻訳会社

フリーの翻訳者のエミです。今日はフリー翻訳者として、ぶっちゃけトークです。( ´艸`)私は15社に登録していて、今コンスタントにお仕事頂いているのは3社です。この3社の中には、四半期に1回のお仕事を頂ける会社や、1つのプロジェクトが終わったらすぐに発注を頂ける会社もあります。私の場合は、翻訳学校を卒業してすぐに登録したACNさんが翻訳会社の中では一番長いお付き合いをさせて頂いています。

もちろん始めのうちは単発のお仕事を頂きましたよ~。ひよっこの私にお仕事を下さって、絶対いいものをお渡ししようと頂いたお仕事は渾身の翻訳をしました。ありがたいことに何度もお仕事を頂けて、今私のお仕事のメインはACNさんです。

フリーの翻訳者だからこそ思うんですが、登録している会社さんによって対応ってこうも違うのかなぁと思う事が多々あります。翻訳会社もそれぞれ特徴があって、得意分野も様々なんですね。そして、依頼者の専門性を理解してフリーの翻訳者へ信頼してお仕事を振って頂ける会社って、こちらも気持ちよくお仕事をさせて頂けます。

ACNさんは担当者さんの対応も素早いし、とても親身になっていただけるので、私も安心してお仕事を頂ける会社です。ご依頼いただく翻訳のクオリティも高くて、やりがいがあります!

正直、15社に登録していて、中には専門性をまるで無視してスピードだけで勝負している翻訳会社さんから突拍子のないお仕事の依頼があったりすることもあります。。。こればっかりは、登録してトライアルにパスしてみないとわからない事だったりしますよね・・・新人だから、フリーだからといって闇雲に翻訳会社に登録するんじゃなくて、付き合い続けていける会社を選ぶのもポイントではないかなと思います。依頼する方も翻訳の依頼を頂く私たちフリーの翻訳者にとってもACNさんはオススメできる会社です♪

翻訳者になるには

こんにちは。えみです。私はフリーの翻訳者になるまでは、勉強がてら某外資系金融企業で翻訳・通訳コーディネートとアシスタントの派遣をしていました。翻訳者になるには、専門分野があった方がいいですからね。

ワーホリから帰国後は、派遣で社内の簡単な翻訳・通訳から始めて、学校に通い出してからは少しずつ自分の出来ることを職場で増やしていきました。翻訳学校では、最終的に金融に専門を絞って学びました。

当時金融会社に勤めていたので、とっつきやすかったですし、学校でも職場でも専門性を追求できましたから。学校が終わってからも、同じ職場で働いていましたよ~。 学校が終わったからって、すぐ翻訳者になれるわけではないんです。この仕事、経験がものを言いますからね。。。

学校が終わってから、単発の翻訳のお仕事を頂きながらスキルアップに励みました。派遣の仕事もしていたので、なかなか大変な時もありましたが。。。特にトライアルのお返事は、今でこそ言えますが派遣で働いていた職場からお返事をして、有給を使って休んで仕事したこともありました…( = =) トオイメ

土日を返上したこともあったし、寝ずに翻訳を上げたことも何度もあります。せっかく英語のスキルアップをしても、翻訳をこなさないとアピールもできないですし、翻訳者になれないですからね。

特に社内の翻訳やチェックは率先してやっていました。それだけ必死だったとも言えますし、本当に翻訳者になりたいと思っていたんです。晴れて、今年からフリーとして一人立ちできましたが、翻訳者としてやっとスタートラインに立てたと身の引きしまる想いです!

英語翻訳者になった方法

こんにちは。えみです。翻訳者として1本立ちしてもうすぐ半年です。英語だけでなく、他の言語でも翻訳者になりたいという人に、私がどうやって翻訳者になったのかをお話ししようと思います。

私は英語翻訳者ですが、最初から英語が出来たわけではありません。そのため、27歳でイギリスへワーホリに行く前に少し英語の勉強を英会話教室でしていました。出国前の英語のレベルはToeic500くらいでした。日本にも英会話はあるけど、私は海外で勉強したかったので渡英後5ヶ月は英会話学校を2つ掛け持ちしてガッツリ勉強しました。

その後はイギリス人家族と一緒に住みながらオペア(ベビーシッター)をしました。渡英の前から私の最終目標は英語翻訳者になることだったので、ワーホリ中は英語をずっと使い続けられるオペアの仕事を選びました。両親だけでなく、シッターする子供とも英語で会話しなければならなかったので、このときに相当鍛えられたと思います。

帰国後は、5ヶ月しっかり英語を勉強してオペアで日常的に英語を使っていたことでToeicのスコアは880。派遣で働きながら某翻訳スクールで実務基礎講座から契約書やビジネス法務、IT、テクニカルの翻訳コースを1年間かけて学びました。

1年間勉強している間も、Toeicを受けたり、翻訳のコンクールに応募したり、コツコツ自分の出来ることをしていましたよ~。翻訳スクールが終了した後は、翻訳者のネットワークに属してそこからお仕事を頂いたり、自分のメインだった派遣の仕事のスケジュールに合わせて、他の翻訳会社から小さなお仕事から頂いたりと翻訳者としてのスキルを付けていきました。

はじめまして!

2年前に翻訳者として活動を始めたえみです。

本業だった派遣の仕事を辞めて、翻訳一本で活動していくことにしたので、空いた時間にブログを書いていこうと思って、立ち上げました。宜しくお願いします。

私は34歳で、翻訳者を目指して勉強を始めたのは27歳の時です。英語の翻訳者になりたい!と思ったものの、専門学校は全然違う方面だったし、最後に英語を勉強したのは、高校を卒業してある会社で派遣として働いた時にあった社内の語学研修で週に1回3ヶ月くらい。。しかも、宿題を直前にやるという高校生と変わらない有様でした。

そこの会社では、2人英語を話せる先輩が居たんですが、その先輩たちを見ていて英語を話せるようになりたい!と思い、まずは思い切ってワーホリでイギリスに行ってきました。ワーホリビザが抽選のイギリスで、良くビザが取れたな。。と今となっては思います。

帰国後は派遣で働いていたのですが、英語で手に職をと思って翻訳スクールに通いました。その後はスポットで2年翻訳の仕事をしていました。派遣の仕事との両立で大変だったし、職場がなかなか楽しかったけど、やっと翻訳者として自立の決意ができたので、今年の頭に仕事を辞めました。今は家や近所のカフェが職場で、出勤するということがなくなったので、朝は起きたら逆に自分の時間が増えました。笑